売り上げをアップさせる動画
ユーザーの5つの心理層
売り上げにつながる動画を作るために最も重要なのは、
どの層をターゲットにするのかを明確にすることです。
どの層とは、性別や年代といった属性ではなく、
商材に対してどれだけ興味を持っているかという心理層を指します。
ユーザーの心理層は、5つに分けることができます。
無認知:商材を知らない
無関心:商材の存在は知っているが、興味がない
理解:商材や提案内容を論理的に理解している
共感:商材の価値や提案に納得し、同じ思いを持ち始めている
行動:共感が購買意欲に変わり、購入を決定する
このうち理解までは、論理的アプローチで引き上げることができます。
しかし、ユーザーを「理解」から「行動」へと進ませるには、感情的アプローチを併用することが必要なのです。
感情が購買を決定する
感情的アプローチとは、直感”に訴える手法で、動画は、この感情アプローチがとても得意です。
ビジュアルで訴える
数値だけでは弱い情報も、ビジュアルを添えることで一気に印象が強くなります。
ただし、見ただけで理解できない複雑な表現は逆効果になるため、シンプルな表現が必須です。
ストーリーで変化を見せる
ビフォーアフターのように変化を見せると、視聴者は自然と感情移入します。
ストーリーは、論理では届かない心の動きを生み出します。
事実と意見を組み合わせる
事実パートで信頼を積み上げ、意見パートで感情を動かす構成にすると、動画全体がドラマチックになります。
さらに、意外性のある事実を加えると、視聴者の注意を強く引きつけることができます。
このように、売り上げにつながる動画とは、論理的アプローチ(理解)と感情的アプローチ(共感・行動)をバランスよく組み合わせた動画です。